胃を労ろう

胃を労ろう

胃は働き者ですよね。私たちが食べ物を口に入れて咀嚼(そしゃく)してまず最初に到着する臓器なので、当の胃も使命感に燃えているようにも見えます(笑)これって、決して冗談や親父ギャグではなく、とにかく、胃の意向(?)に関係なく、人間は次々と口に食べ物を入れて来るので、胃が時々はストライキやら拒否権を発動させたい気持ちも分からなくはない、と思ってしまいます。

 

もちろん、体の中の他の臓器だって毎日一生懸命仕事をしているわけで、究極のところを言えば、心臓は休んでもらってはかなり困るものです。胃を休ませるには、単純に「食べない時間」を設けることが大切です。口を通って食堂を通る食物は必ず胃にやって来ます。食べる時間と食べない時間のメリハリを付けると、口内環境にもメリットがあり、虫歯や口臭の予防にもつながります。

 

更に、ダイエットにだって有効です。また、ストレスは胃にやって来るので、ストレスを溜めないことも大切です。普段何気なく日常生活を送っていますが、時には胃に思いを馳せて(?)出来るだけ胃に普段をかけずに労わることを心掛けてみましょう。どんなに働き者でも、時には不調になるのは当たり前。あなたの胃は過労ではありませんか。